核戦争を防止する石川医師の会

第19回反核医師のつどいの参加者アンケート

第19回反核医師のつどいに参加していただいた方572人のうち、34人の方にアンケートに答えていただきました。

1.年代、性別、職種等
(1)年齢 
・10代    3人   ・40代    4人
・20代   12人   ・50代    8人
・30代    3人   ・60代    4人
(2) 性別
・男性    23人    ・ 女性     8人
(3) 職種等
・医師    10人
・医学者    1人
・医療団体職員 4人
・一般市民   6人
・医学生   12人
・その他    1人(大学生)

2.この企画は何で知りましたか?(複数回答可)
・反核医師の会の会報    11人
・保団連・保険医協会の新聞・出版物 7人
・ちらし      6人
・新聞       1人(地方紙)
・知り合いからの紹介   13人
・その他              4人
(学生部会の立ち上げで・金大祭・医学生のつどいでの告知・民医連から)

3.市民公開講演「平和な世界をめざして-私たちにできること」(講師:堤未果氏)
感想・意見をご記入ください。

・お話をきくのは2回目でしたが、とてもよい内容でした。サイン会もありましたし。日本という国のすばらしさを伝えていこうと思いました。(20代男性・医療団体職員)

・本や新聞で文章や写真を拝見していた堤未果さんのお話を生で聞くことができて、とても嬉しかったです。体は小っちゃいけどきれいでぴしっとされている方だな、お話もすごくパワフルでかっこいいなと思いました。「私たち市民ができること」は、アメリカの貧困・格差・軍事とそれによく似た日本の状況はとてもひどいけれど、それを解決していこうじゃないか!と明るい希望をもらいました。(10代女性・医学生)

・聞きおわった後、9条をもっている日本人であることに誇りに思うのと自分にもできることがあることを知り感動しました。学びを深めていきたいと思います。(20代男性・医学生)